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2017/02/02

今年は酉年、ふくろうと触れ合い”福”を呼び込む! 国際通り近くのジャングルでもふもふ体験はいかが?

みなさん、こんにちは。「WORD WORKS OKINAWA」の芦田です。

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新しく明けた2017年は「酉年」。酉年にかけて今回は、幸福を呼ぶ「ふく(福来)ろう」に出逢えるスポットをご紹介します。

国際通りから「市場本通り」を進むこと約3分、第一牧志公設市場を過ぎたあたりにひときわ関心を引く看板が見えてきます。それがこちら、「ふくろうの楽園」。

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ふくろうを見て、触れて、さらに手に乗せて愛でるテーマパークなのだとか。ふくろう初体験の身としては、「夜行性の猛禽類を愛でる」という感覚が良く分からぬまま店内へ。なんでも、魔法学校が舞台の某有名映画上映以降、全国的にふくろうの人気は衰えるどころか高まる一方なのだそうです。

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まずはキャストさんから、料金体系やふくろうとのスキンシップ方法を教えて貰います。時間無制限でゆっくりとふくろうに触れ合える「ふれあいコース」が大人880円、さらに手乗せ体験の付いたコースが1,200円となっています。

ちなみに来場者は「冒険家」と呼ばれ、心の奥底で忘れ去られていた冒険心を呼び覚ましてくれますよ!キャストさんのサファリルックも気が利いています♪

 

県内初となるふくろう専門のテーマパークにいざ入場!

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説明が終わるといよいよ入場です。パーク内はまさにジャングルのような雰囲気。ふくろう専門のテーマパークは沖縄県内初であることはもちろん、世界中を探しても、これだけの規模のものはほぼないそうです。

足元にはヒバのウッドチップが敷き詰められており、なんだか本当にジャングルを歩いているような気分。小鳥のさえずりや滝の音が耳に届き、ワクワクしてきます。

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ふくろうの体調にもよりますが、パーク内には常時10~12羽ほどのふくろうがスタンバイしてくれており、その種類もさまざま。どこかで見たことのあるふくろうから、見たことのない種類のふくろうまで飼育されています。

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ふくろうは一日の大半をじっと過ごしているそうで、気付かずに通ったら置物と間違えてしまいそうです。パーク内は自由に写真撮影が楽しめますが、ふくろうはフラッシュの光が苦手なので、フラッシュが発光しないようにあらかじめ設定しておきましょう

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可愛らしい姿をじっと眺めていると、心から癒されるようです。と思っていたら、この写真のふくろうは本当の置物でした(笑) パーク内にはいくつかふくろうの置物が置いてありますからご注意を!「かわいいな~」などと頭を撫でようとしていると、後ろでニヤリと笑うキャストさんが立っているかも!(笑)

 

癒やされちゃうふくろうのもふもふ感

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パーク内で冒険家を待ってくれているふくろう達は「触れ合い役」と「手乗り役」に分かれており、触れ合い役のふくろう達には自由に触れることができます。ふくろうの首は骨の数が多く、とっても繊細。強く触るとふくろうが怪我をしてしまうかも知れませんので、手の裏側でやさしく撫でるように触れます。

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ふくろうによって触り心地は違いますが、いずれも劣らぬもふもふのふわっふわっ具合。なるほどなるほど。これは世の女性たちがどっぷりハマる気持ちが分かります。

しかも、満面の笑みを浮かべる子や、気持ちよさそうに頭を下げ「もっと撫でて」とおねだりする子まで。銀座の高級クラブに足しげく通うお父さんたちの気持ちまで分かるようです。

いざ!ふくろうの手乗せ体験にチャレンジ!

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続いて、ふくろうの手乗せ体験に挑戦します。手乗せ体験の際には専用のグローブを着用します。鷹匠が使用しているグローブと同じだそうで、何だかこれだけでも気分が盛り上がります。

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上の写真は、ライオンのたてがみのように真っ白い産毛を顔の周りに残す生後数か月の子ども。そんな子どもですら、なかなかにその爪は鋭いもの。グローブの必要性がよく分かります。

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キャストさんから優しくふくろうが渡されます。嬉しいことに手乗り役のふくろうは1羽だけでなく数羽スタンバイしており(ふくろうの体調によって異なります)、全員を手乗りで可愛がることができます。

fukuro

とっても大きいふくろうから、こんな小さなふくろうまで。しかも、思った以上に軽くてビックリ。もふもふの毛の下には、きっと小さな身体が隠されているんだろうなと思うと、大切に大切に扱わなくてはと感じます。それでいて、爪ががっしりとグローブを掴むのを感じ、自然の力強さも思い知らされるようでした。

ふくろう以外の珍しい動物にも出会えちゃう!

「ふくろうの楽園」では、実はふくろう以外にもカワイイ子が待ってくれています。

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こちらではなんとアルマジロとも触れ合えることができます。独特の手触りと、ゴロゴロと寝続けている姿が本当にキュート。甲羅のように見える背中の部分は、毛が固くなって出来ているのだとか。取材を忘れ、しばし夢中になってしまいました。

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一方、パークの奥には立ち入ってはいけない危険な場所も存在します。当日のお楽しみを残しておきたいところですが、ほんの少しだけご紹介をしておきましょう。

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ふくろうで和んだ気持ちが一気に現実に引き戻されます。大好きな人にはたまらないスポットなのでしょうが、個人的には…(笑)

今回は特別にキャストさんがケースから取り出してくれましたが、普段はちゃんとケースの中に入れられているので触れることはできません。もちろん、仮に触れられたとしても、個人的には修行不足で遠慮せざるを得ませんが。

ジャングルならではの、思いがけない生き物との出逢いまで楽しませていただきました!

開運のふくろうと戯れ、素敵な一年を呼び込んでみては?

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ふくろうはその名に「福来(ふく)」をもち、「不苦労(ふくろう)」とも受け取れることから幸福の象徴といわれます。さらに左右それぞれ270度ずつ回ることから「首がまわらないことがない」、つまり金銭が豊富な意につながるので金運アップの生き物ともいわれます。

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じーっと見つめていると、ただそれだけで幸せになれそうな不思議な魅力をもつふくろう。パーク内に常駐しているキャストさんたちが、愛おしそうにふくろうの解説をしてくれる姿にも、何だか幸せを貰ったような気がします。

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幸福を自宅に持ち帰る、可愛らしいふくろうグッズも豊富に揃っていますのでチェックしてみて下さいね。また、一度訪れるごとに一個スタンプが貰えるポイントカードも用意されており、十個貯めると入場料が1回無料になるのだとか。お気に入りのふくろうに出会うたえ、週に何度も訪れるヘビーリピーターもたくさんいるそうですよ。

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「ふくろうの楽園」にいるふくろう達は、人工ふ化によって生まれた時からずっと人間と共に暮らしている子ばっかり。本当に人懐っこくて、人間が大好きなのが伝わってきます。しばらく可愛がったのちに別の場所へ移動すると、その姿をずっと目で追いかけてくる子も。あぁ、その物憂げなつぶらな瞳、もう離れられなくなりそうです。

2017年の開運を願い、みなさんも可愛らしい「ふくろう」に逢いに出掛けてみませんか?犬派も猫派も関係なく、きっと誰もがほっこり幸せな気持ちになることでしょう。


取材協力:ふくろうの楽園
[住所] 沖縄県那覇市松尾2丁目10-10仲井間ビル2F(MAP)
[TEL] 080-6480-2960
[営業時間]10:00-20:00(最終入場19:30)


ライター:ワードワークス沖縄 芦田 敏幸
HP: http://okinawa-wordworks.jimdo.com/

 

この記事をご覧になって、ふくろうの楽園に遊びに行かれた方から先着で10組様にフライドチキンの無料券を2枚づつプレゼントします。ふくろうの楽園の受付で「ファミマガを見ました!」とお伝え頂ければ受付スタッフからフライドチキンの無料券を贈呈させて頂きます。ふくろうと触れ合って楽しんだ後は、ぜひお近くのファミリーマートにお立ち寄りくださいね。先着順となりますのでお早めにどうぞ〜♪ ※先着の10組様限定となりますので、ご了承ください。

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